小笠原諸島

【車椅子で行く!】小笠原諸島 母島観光編

こんにちは!Miyoです。

小笠原母島シリーズラスト、お待ちかねの観光編です。

果たして母島観光にバリアフリーの概念はあるのか?

調査してきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

母島観光で留意しておくべきこと

前回の記事でも紹介した通り、まず母島には公共交通機関(バス・タクシー)は基本的にありません。

【車椅子で小笠原探検】母島での宿泊&買い物編

なので、母島観光協会と提携しているガイドさんに問い合わせを入れてみるか、レンタカーで観光するのが基本となります。

レンタカー情報はこちら

ツアー&ガイド情報はこちら

 

 

レンタカーの種類は限られていますし、ガイドさんの車(乗合タクシー)も詳しい車種は不明なので車の乗り移りが心配な場合は介助者と一緒に旅行されるのがベストです。

また、母島はアップダウンが激しいので町歩きも車椅子一人ではなかなかハードです。

以上のことを踏まえ、旅行開始です!!

 

 

 

 

ロース記念館

母島の歴史を学べる小さな博物館。

ロースという名前は約150年前に母島に定住していたドイツ人ロルフスからきているようです。

街の中心にあるため、徒歩で立ち寄ることができる貴重なスポット。

入り口や館内はバリアフリーでしたが、トイレは残念ながらバリアフリーではありませんでした。

 

 

当時の生活や民芸品などが展示されています

 

 

ロルフスさん像

 

 

入り口は段差が解消されています

 

 

トイレは残念ながら段差あり

 

 

 

 

北港

街の中心から車で20〜30分、北へ進むとたどり着きます。

シュノーケルを楽しむ人も多いのですが、私はただただその美しい海を眺めることと、波音のBGMで終始リラックス。

それだけで十分楽しめました。

 

 

北港のテラスからの眺め

 

 

ゆっくり語ったりお茶を飲んだり。余計な音は何もない。

 

 

テラスまではスロープあり

 

 

駐車場は広い

 

 

 

 

サンセットシアター

母島のサンセットならここ!

地元住民も夕方になると集まってみんなで静かに夕日を眺める。

車だと中心からはほんの5分程度。

歩きでも距離的には行けないことはないが、アップダウンがかなり激しい。。

蚊も多いので虫除け必須!

 

 

地元民の憩いの場

 

 

空が焼けると地元民は表現する

 

 

 

 

星空ツアー

母島では少し車を走らせれば一面星空の絶景スポットがたくさんあります。

今回写真を撮影したのは母島にある都道最南端の地。

どこで見ても星は綺麗なのですが、ここはとびきりロケーションが良かったです!

 

 

生まれて初めて流れ星を見ました

それを島民に喜んで伝えると、「10分も空見てりゃ流れるよ」と一言。

自然って最高だ。

 

 

 

 

脇浜なぎさ公園

アウトリガーカヌーをしたり、BBQをしたり旅行者も島民もみんな集まる場所。

ややアップダウンはあるが、街の中心から歩いて来ることができる。

地元カヌー部の協力を得て、カヌー体験もしてみました!

 

 

なんとかジャストフィットしました!

 

 

砂浜はヘルプして頂きました。感謝

 

 

横揺れはほとんどなくバランスは取りやすかったです!

力いっぱい漕ぎました。

 

 

ちなみに・・・脇浜の一画にウミガメ産卵保護施設があり、真近でウミガメを見ることができます!超興奮!

 

 

トイレ入り口もバリアフリー

 

 

中も広く作られていました

 

 

 

 

母島観光協会

船のチケットを購入したり、小笠原太鼓を練習したりこちらも市民が集まる憩いの場。

母島の小学生たちの展示品なども飾られていました!

 

 

 

 

飛び入りで太鼓を叩かさせて頂きました!

 

 

トイレは完璧バリアフリーです!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

正直に言いますが、車椅子での母島観光結構キツいです。(特にひとり旅)

今回私は母島の友人を頼っての旅でしたので移動面等には困らず楽しめました。

逆を言えば移動面さえクリアできれば母島のバリアフリー観光の未来は明るそうです!

あとはレストランやカフェに段差が多い印象があったので、簡易的なものでもスロープが用意されているともう完璧ですね。

 

 

景色良し、空気良し、そして人良しの母島。

また、お邪魔します!!!

 

 

 

 

 

 

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