アメリカ

ロサンゼルス

2017/05/19

滞在期間:2013/3/31~2013/5/5

1ヶ月ハリウッドに滞在して感じたロサンゼルスの雰囲気やバリアフリー情報を載せていきます。

ロサンゼルスの注目ポイントはメトロ(地下鉄)。

なんとロサンゼルスは駅員を呼ばなくても一人で車椅子での乗り降りが可能なんです!

 

 

 

 

 

ロサンゼルスとは

 

 

ロサンゼルスってどこ?

↑アメリカ合衆国のカリフォルニア州に位置。

白人以外にヒスパニック系が人口の約4割を占めておりスペイン語も多く使われている。

 

 

観光

セレブ達が夜な夜なクラブ通いするハリウッドや、ユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、ビーチもいっぱいあって、若い世代に限らずイケイケなパパママ世代まで老若男女楽しめる言わずと知れたオススメ観光地!

↑アナハイムにあるディズニーカリフォルニアアドベンチャー

 

 

気温・気候

私が行った5月から6月の気候は毎日晴れ、とにかく昼間はカンカン照りになって暑いが、夜は以外にも冷えるので薄手のアウターはあった方が良い。

↑グリフィス天文台からの夜景

 

 

 

 

バリアフリー

 

交通機関

ロサンゼルスはバス及びメトロ(地下鉄)が非常に発達しており、車椅子で単独自走可能なレベルであれば一人でロサンゼルス中ほとんどの場所に出かけることができる。

タクシーもあるが、やや値段が高いため目的地がバスやメトロの目的地にあるのならば安価な公共交通機関がオススメ!

 

バス:バス停で待ち、バスが来たら手を上げて乗りたい意思を伝えれば運転席側の入り口から電動でスロープを降ろしてくれる。

傾斜がきつい時もあるがその時はドライバーに伝えれば押してくれる。ちなみにバス代だが私は何十回も乗っているが請求されたことはない。(介助者の分も。)

払おうとすると「いや、払わなくていいよ」と5回連続くらいで断られたのでそれからはタダで乗車させてもらっている。

 

メトロ:記憶している限り全ての駅にエレベーターがついている。
何より素晴らしいのはホームと電車の間に段差がほぼ無く駅員を呼ばなくても乗り降りが容易に可能。

しかし数センチホームと電車に隙間が空いているのでそこだけ注意したい。

 

タクシー:車椅子用タクシーを利用するには、タクシー会社に電話する必要がある。

自分で電話予約する自信がなければ泊まっているホテルのフロントに、迎えに来て欲しい時間と車椅子用タクシーを使いたいとお願いすればOK!

 

宿泊

大概どこのホテルにも一部屋はバリアフリーの部屋がある。

私はいつもホテルズドットコムでバリアフリーの条件にかなった部屋があるホテルを予約している。

↑絞り込み検索で希望のバリアフリー内容を選択できる。

トイレとシャワーは大概一つの部屋に一緒にある。

↑LAでは大量の写真を残したiPhoneを無くしてしまったので、ハワイのトイレとシャワー台を参考までに。

 

街の歩きやすさ

路面は概ね綺麗で、場所にもよるが整備が整っていて非常に歩きやすい。

お店やレストランはほとんど段差がなく、車椅子のままスムーズに入れるお店が多い。

 

心のバリアフリー度(主観)

非常に良心的。

観光地ということもあってか、周りの人間はどことなく楽しそうな雰囲気で迎えてくれる。

お店とかでもし入れなそうでも、声をかけてみたら誰でも当たり前のように手伝ってくれる。

市街地に出ても、あまり嫌な思いはしなかった。

しかしながら時間帯や場所によっては、かなり危ない雰囲気も漂わせる。

ダウンタウンのクラブで朝3時くらいまで遊んで帰ろうとした時に、

帰りに4、5人の人間に絡まれたことがあった。

時間帯と遊ぶ場所さえ間違えなければ、人間の良さは文句なしの観光地と言える。

 

 

 

尚、これらの記事は私が実際に当時体験、体感したことを記しておりますので、
現在の状況とは異なる可能性があります。予めご了承下さい。

-アメリカ

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