イギリス

【世界一周 1カ国目】車椅子でも楽しめる!ロンドン周辺のバリアフリー観光地4選!

2017/08/27

こんにちは!miyoです。

1週間滞在したロンドンからパリに移動してきました。

今回はロンドン周辺で訪問した数々の観光地の中でも本当に楽しめた4カ所をバリアフリー情報もあわせて公開いたします!

皆様が観光される際のお役に立てれば幸いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

ナショナルギャラリー

ゴッホのひまわりが展示されていることで有名なナショナルギャラリー。

トラファルガー広場に位置していてバス降り場から歩いて近いのでアクセスは良いです!

入場は無料です!!

 

 

車椅子用の入り口はこちら

 

 

ゴッホの「ひまわり」もかなり近い距離で観ることが可能です!

 

 

オーディオガイドは本来有料でしたが障害者割引はありますか?と聞いた所無料で貸してくれました!

 

 

トイレは個室になっています。中はこんな感じ。

 

 

 

 

大英博物館

ロンドンといえば大英博物館!

映画ナイトミュージアムの舞台にもなりましたね。

中は相当に広いので私は3時間程見て回ってギブアップ・・

観光時間に余裕のある方は是非じっくり1日かけて見てください!

アクセスはバスがいいですが、少しバス停から離れているので天候によってはタクシーという手段もあります。

ちなみに大英博物館も入場無料です♫

 

 

 

 

 

通常の入り口は階段なので、両サイドにこのようなリフトがあります。

一人で操作可能です!

 

 

敷地内に車椅子駐車場あり、レンタカーの人でも安心ですね!

 

 

こちらもトイレは個室です!

 

 

 

 

 

 

ビッグベン

ピーターパンの時計台の元となったロンドンのランドマークです。

実はこの時計台、私が訪問した二日後(2017年8月21日)から保全作業のため鐘を鳴らさなくなるとのことです。

※一部イベント時を除く

最高のタイミングで拝むことができて良かったです。

 

 

テムズ川に架かるウエストミンスターブリッジ

路面は綺麗で車椅子でも走行可能、ここまでのアクセスはバスで容易に来ることが可能です!

 

 

 

 

ストーンヘンジ

 

イギリス観光のメインイベント、世界の七不思議ストーンヘンジへ行ってきました!

 

それは4~5000年も昔に立てられた巨石。

なんのために作られたのか、様々な説があります。未だに解明はできていません。

こういうものにとにかく私はロマンを感じます。

ピラミッドと同じくらい見てみたかったスポット!

 

 

ロンドンから南西に電車で1時間30分進んだサウサンプトンという都市からソールズベリーという町に移動し、ツアーバスに乗り到着。

 

 

中世の街並みを残すソールズベリー。

 

 

ツアーバスは車椅子でも乗ることができます。

ちなみにこのツアーバスだと料金は一人29ポンド、障害者単体の割引はないですが、障害者に対して介助者(コンパニオン)がいるとその介助者は無料。

つまり二人で行けば半額ということになりますね。

イギリスではこの手の割引が多くみられました。

 

 

 

広々スペースと、移動時間はオーディオガイド付き。日本語も選択可能です。

 

 

到着すると、さらに別のバスに乗り移りストーンヘンジの目の前まで移動。

 

 

到着!!! うおー夢にまでみたストーンヘンジ!!

テンションは上がりきっています!

 

 

ストーンヘンジを囲むように1周できます。

移動する道は舗装されている道とこのような芝生道を歩くことになります。

自走だとかなり重いので、要注意。

 

 

ビジターセンターが近くにあり、ストーンヘンジの歴史を学ぶことができます。

車椅子トイレもここにあります。

 

 

ちなみにこのバスツアーだと、夜の7時がバスの最終時間なので、出発は早い時間が良いです!

私は以下のバスツアー会社を利用しました。

THE STONEHENGE TOUR

http://www.thestonehengetour.info/

 

 

前回のブログで登場したポーランド人のマヤさんがサウサンプトンに住んでいたのでこのルートで観光しましたが、ロンドンから半日観光もできるようなので是非チャレンジしてみてください!

 

 

本当に良い所なんです。

 

 

 

 

まとめ

如何でしょうか?

ロンドンでも名の知れた観光地でも実は無料で観光できたり、バリアフリーもしっかり整っているので安心して楽しめます!

観光地のディスカウントも上で少し説明しましたが、多くみられたのは障害者当人が安くなるのではなく、付き添いの人が無料になるというシステムでした。

無論、交通機関は障害者当人だけでも割り引かれます。

 

 

次回はバリアフリー交通機関編を紹介したいと思います!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

 

 

-イギリス

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