ヘルスケア

世界一周前準備 ヘルスケア編

2017/07/17

さて、待ちに待った世界一周。しかし、旅は体が資本です。

事前にしっかりヘルスケアをしておかないと、海外で大病を患ったり、貴重なお金をドブに捨てることになりかねません!

 

今回は旅立ち前に実際にMiyoが行ったヘルスケアを紹介します。

※サムネイルは2014年に訪問したシドニーのハーバーブリッジからの夜景

 

 

 

 

 

 

歯の治療

 

まず、もっとも大事なのは歯の治療!

旅人にとって歯は命。

頸損にとっても歯は命です。

※握力が殆どないのでペットボトルのキャップなどは歯で開けます

 

何故なら、海外で歯の治療をすると保険の種類にもよりますが、

1回の治療で数万円の治療費を請求される可能性があるのです。。

 

しかも、もし設備の整っていない国などでいきなり虫歯が痛み始めたら・・

なんて恐ろしいことを考えると、しっかり保険の効いた治療費の安い日本で歯のケアを行っておくことはもうマスト中のマストだということがわかると思います。

 

ちなみにMiyoはオーストラリア半年滞在の渡航前に親知らずを抜歯。

今回の世界一周前も、全ての虫歯の治療、歯&歯茎のクリーニングを行いました。

これでもたったの数千円

 

是非!旅立ち前に歯医者へGo!!

 

 

 

 

 

予防接種

 

歯の治療と並び世界一周前の必須ケア第2弾が予防接種。

 

まず、自分の渡航ルートを再確認して下さい。

入国する国によっては、一部の予防接種を受けていないと入国出来ない国があるほどその国々によって蔓延する疫病やリスクに対策をしないといけません。

予防接種は何種類もあるので以下を参考に、予防接種を受ける病院の先生と相談の上慎重に選んで下さいね!

 

厚生労働省検疫所 FORTH

http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html

 

 

最後に、予防接種の種類によっては数回に分けて打つものもあったり、打った後に一定の期間を空けなくてはいけないものもあるので、出国前最低でも3ヶ月以上は余裕を持って受けて下さい。

では実際に私が受けた予防接種をそれぞれ紹介していきます。

黄熱病

 

野口英世マニアなら聞いたことがあるかもしれない、この病気。

マチュピチュ(ペルー)、ウユニ塩湖(ボリビア)などのメジャー観光地の他

南米一部とアフリカの一部に入国する際に接種証明が必須とされます。

 

以下が予防接種推奨国。

 


※厚生労働省検疫所 FORTH HPより引用

 

 

黄熱病予防接種を受けるとイエローカードという証明書のようなものがもらえます。

一部の国で入国の際提示を求められるので、

もし提示できないと入国が許可されないこともあるようです。。

 

なお黄熱病の予防接種ができる場所は限られているのでご注意を!

↓厚生労働省検疫所 FORTH 黄熱病について

http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

 

予防接種料金:12000円也

 

 

狂犬病

 

感染し、発症するとほぼ100%死亡ルート突入という超デンジャーな病気。

感染動物から噛まれたり、傷口を舐められたりすると感染します。

 

詳しくはこちら

↓厚生労働省検疫所 FORTH 狂犬病について

http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name47.html

 

 

予防接種料金:13000円×3回 (輸入品)

2回目は、1回目接種後1週間以上期間をあける。

3回目は、2回目接種後2週間以上期間をあける。

 

狂犬病はなんと同じ予防接種を日をあけて3回も打たなければなりません。。

さらに、これだけで終わりではなく。。

実際に海外で感染の疑いがある哺乳動物に噛まれた場合は、

現地でさらに2回追撃注射を打たなければならないという。。

 

 

値段が高い上、接種回数が多いため懐もプスプスされた腕も同時に痛みますが、

生きることには変えられません。

 

 

A型肝炎

 

糞便から排泄されたウイルスが人の手を介して水、食べ物、などから感染。

性交渉でも感染するらしいです。

死亡率100%!というわけではありませんが感染リスクが高そうなので接種しました。

 

詳しくはこちら

↓厚生労働省検疫所 FORTH   A型肝炎について

http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name01.html

予防接種料金:10800円×1回 (輸入品)

 

 

髄膜炎菌性髄膜炎

 

ウガンダ渡航用に接種。

感染者の咳やくしゃみなどで感染し、死亡率は10%。

 

詳しくはこちら

↓厚生労働省検疫所 FORTH  髄膜炎菌性髄膜炎について

http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name60.html

 

予防接種料金:16500円×1回 (輸入品)

 

 

 

腸チフス

 

インド及び南アジア用に接種。

感染した人の便や尿に汚染された水、氷、食べ物を口にすることによって感染の恐れがあります。

感染しても死亡確率は低そうですが、動けなくなると元も子もないのでプスり。

 

詳しくはこちら

↓厚生労働省検疫所 FORTH  腸チフスについて

http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name11.html

 

予防接種料金:11000円×1回(輸入品)

 

 

 

 

目の治療

 

実は、レーシックしました。

 

というのも、私はかなりの近眼で裸眼で0.01~0.03程度だったので

今まで海外旅行にはハードコンタクトレンズを常用していました。

 

特に今までコンタクトで困ったことはありませんでしたが(手が不自由なので不便ではある)

先ほどの予防接種の項にも書いた通り国によっては水の衛生状態が非常に悪い場合もあり

その水でコンタクトを洗い目に装着させる恐怖がどうしてもあったので決断しました。

 

金額はピンキリ。

10万〜50万程度といったところでしょうか?

近視が強くない人ほど、安く治療できる傾向にあるようです。

 

私はここで治療しました。

 

品川近視クリニック

http://www.shinagawa-lasik.com/

 

 

治療は丸一日で終了し、次の日に診察に行けばオッケーです!

術後は目が痛かったり乾燥したりしますが、1週間程度で慣れますね。

僕は大満足でした!

 

 

 

 

 

まとめ

 

海外に行くと様々なハプニングやリスクなどがあり、

それらに対して対策できるものがあるならば少しでも多い方が安心ですよね。

 

特に歯などのケアは放置したり手を抜くと後から大きくのしかかってくるので

普段からマメにクリニックへ行かなければと反省しました。

 

では、皆様も健康で快適な旅を!

オーストラリア タスマニア島のペンギン村にて

 

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