イタリア

【世界一周 3カ国目】車椅子でも楽しめる!イタリア編その2 フィレンツェ・ベネチア・ミラノ

こんにちは!Miyoです。

前回に引き続きイタリア編です!

今回はフィレンツェ・ベネチア・ミラノ編になります!

 

 

 

 

 

 

 

 

フィレンツェ

イタリア版、花の都フィレンツェでは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂周辺散歩とアカデミア博物館に足を運びました!

上記の2箇所周辺はローマより道が整っていて歩きやすかったです。

それでも石畳は避けられませんが・・

 

 

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

フィレンツェのランドマーク的存在。

ここを中心に様々な美術館や、レストラン、ショップが並びます。

近くのバス停からは比較的フラットなので、歩いて十分に回ることができます。

 

 

入り口はメインゲートからではなく、出口から。

このパターンはよくありますね!

入り口の傾斜がきついので私は係員さんに押して頂きました。

 

 

隣にある「ジョットの鐘楼」からの景色が絶景のようですが、

残念ながら階段のみでエレベーターはありませんでした。。

 

 

 

 

アカデミア博物館

説明不要、ダビデさんがいるアカデミア博物館。

想像以上に実物は大きく、本当に美して凛々しくいらっしゃいます。

こちらはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂から歩いて10分ほどで歩いて来れます。

 

 

こちらも入り口は出口から!

アカデミア博物館はかなり人気がありますので常にチケットを買う人たちで大行列なのですが、

車椅子は無料なうえ、待つことなく入場できました。

 

 

車椅子トイレを利用する際は、隣のブックショップからキーをもらわないと入れないそうです。

 

 

 

 

ベネチア

水の都ベネチア。

車が入ることができない街で、移動は徒歩か船のみになります。

滞在時間がかなり短かったのとベネチア国際映画祭に被っていたため、観光スポットはどこも超満員でどこにも立ち寄れず。。

なので街の雰囲気だけでも伝われば・・!

 

 

ベネチアの日常的な風景。

 

 

サン・マルコ寺院にて

 

 

こんな風景もベネチアならでは

 

 

路面はこんな感じ。

少し歩きにくいな〜という印象ですが、まだイタリアの中ではましなレベルですね!

 

 

水路と水路を渡す橋には、このようにスロープが設置されているところもあります。

ただ、傾斜がかなりきついです。

 

 

夜のサンタ・ルチア駅からの風景。

 

 

ベネチア、とても落ち着けて良い街でした!

橋のスロープや、水上バスなども車椅子用に配慮されている箇所も多く見られました。

今度はゆっくり時間をかけて訪れたいです。

 

 

 

 

ミラノ

ミラノ風ドリアは存在しなかったミラノ。

こちらも滞在時間短く、ドゥオーモとガッレリア付近を散歩するしか出来ませんでしたが、建物の美しさはピカイチでした。

下記2つの場所は共に地下鉄のドゥオーモ駅から徒歩圏ですし、フラットでしたので車椅子でも歩きやすかったのでオススメです!

 

 

ドゥオーモ

この建物を初めて見た時の衝撃は凄かったです。

「うっ・・」と圧倒される感じでした。

それほどまでに美しく荘厳な外観です。

 

 

チケットはドゥオーモの隣にある、ドゥオーモミュージアムへ。

車椅子はミュージアムとドゥオーモの共通観覧券を無料で発行してくれます。

 

 

入り口はドゥオーモ右手から、係員に声をかけていれてもらいました。

 

 

中には美しいステンドグラスが・・

 

 

トイレは外にあります

 

 

 

 

ガッレリア

ディズニーランドのワールドバザール・・

を最高に豪華にした感じ!という印象。

アーケード自体は広くないですが、高級ブランドショップや、高級レストランが並びます。

アーケード内はフラットなのでとても歩きやすいです♫

 

ルイ・ヴィトンももちろんございます。

 

 

ガッレリア内の雄牛のモザイク画の上でかかとをつけたまま一回転すると良いことが起きるそうな・・

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

まず、イタリアを車椅子で旅するなら避けて通れないのが路面環境の悪さ。

何と言っても私なんて車椅子の前輪が外れるという事件が起きてしまったほど。

詳しくはコチラ↓

【帰国の二文字が脳裏をよぎる!? 】イタリアで起きた最大の危機

 

 

どこの観光地も楽しいですが、個人的にはベネチアを回れたのが嬉しかったです!

介助者がいないとなかなか攻略の難しいイタリアですが、なんとか車椅子でも楽しむことができました!

ではまた次回。

 

 

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