英語

実はこれだけ?海外旅行で本当に必要な英語力とは

2018/09/21

こんにちは!Miyoです。

さて今回は私が実際世界一周してわかった、これだけ覚えれば8割イケる!

な英語力について書きたいと思います。

 

 

まず、世界一周?海外旅行?

私英語苦手だし・・ムリ!

と思っているあなた。

大丈夫です。意外と大丈夫なんです。

早速以下ご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

英語ペラペラ?必要なし!

やっぱり海外に行ったらある程度うまく話せないと理解してくれないんじゃないか・・?

「アーハン!!?」とか聞き返されたらもう何も言えなくなってしまう・・

 

 

怖いですよね。

でも、ただ漠然と色々覚えなくてはいけないと思うから怖いんです。

海外旅行といっても空港の税関とか特殊な例を除いては、ただ向こうで普通に生活をするだけなんです。

観光、ショッピング、ホテル、レストラン、タクシー、電車。

やることは国内旅行と何ら変わりません。

 

 

あ、でも簡単な自己紹介くらいはできるといいかも!

余計なことは考えずこれらに必要な英語(中学レベルのみ)を覚えるだけで旅はかなり快適になります!

※私は英語の先生ではないので、あくまで私が使って問題無かった英語表現を紹介しますので専門的なツッコミはご遠慮願います。。

 

 

あとは気持ちを込めて話せば冗談抜きで簡単英語でも通じます!!!

 

 

 

 

I want 〜は魔法の言葉?

何かやりたきゃwantが解決!とばかりに私は海外で連呼しました。

I want to  ○○.  訳:○○(行動)がしたい。

I want a ○○.  訳:○○が欲しい。

 

 

○○の部分を目的地の名前、やりたいこと、欲しい物の名前を入れるだけで自分のやりたいことを伝えられます。

恥ずかしくても関係なし!慣れていくとそこからさらに細かく言いたいことが伝えられるようになります。

ね、簡単でしょう?

 

 

 

 

5W1Hを使えば最低10分会話が続く

淡々と旅行しててもつまらない!せっかく海外に来たのなら外国人と話してみたい!

と思ったあなたは5W1Hを使って会話を広げてみましょう!

 

 

ん、5W1Hって聞いたことあるなぁ。

多分中学校の頃嫌でも覚えさせられていたかと思います。

以下例文も含めてどうぞ。

 

 

What 意味:何?をたずねる

例文:What is this?

訳:これは何ですか?

 

 

When 意味:いつ?をたずねる

例文:When is your birthday?

訳:あなたの誕生日はいつですか?

 

 

Where 意味:どこ?をたずねる

例文:Where are you from?

訳:あなたの出身はどこですか?

 

 

Who 意味:だれ?をたずねる

例文:Who is that?

訳:あれは誰?

 

 

Why 意味:なぜ?をたずねる

例文:Why are you crying?

訳:あなたはなぜ泣いているの?

 

 

How 意味:どう?どうやって?どのように?をたずねる

例文:How are you?

訳:調子どうよ?

例文:How can I say ○○ in English?

訳:○○は英語でなんていうの?

 

 

などなど・・

大量にあってもうわからん!と感じるかもしれませんが普段私たちが会話している内容はほとんど5W1Hを使用しているかと思います。

 

 

例えば居酒屋で若い男の子たちが話すような内容で使われる5W1Hのパターン。

A「なになに?なんかあった?」Whatを使用

B「うーん、実は彼女できたわ〜!」

A「おーおめでとう!誰だよ〜?」Whoを使用

B「○○ちゃんなんだけどさ〜」

A「まじか!どう告白したの?」Howを使用

B「いや、俺が告ったわけじゃなくて向こうから・・」

A「えー全然そんな感じ無かったのに〜、いつ告られたの?」Whenを使用

B「先週の日曜日、急にだよ!」

A「そかそか、そりゃ驚きだな〜どこで告られたん?」Whereを使用

B「たまたまご飯食べに行ってその帰りの車の中でさ〜」

A「そうなんだ!まぁいきなりだったけどよかったじゃん!本当におめでとう!」

B「ありがとう!でもなぜ彼女は俺を選んでくれたのかなぁ・・?」Whyを使用

A「それは・・」

 

 

と!いう様にだいぶ詰め込みましたが、なんだかんだ5W1Hで会話は続いてしまうのです!

外国人も恋愛話は大好きなのでまずは質問するだけでも話は勝手に盛り上がります!

 

 

 

 

自分の障害を英語で伝える重要性

例えば自己紹介で、「MIYOです、29歳です。日本出身です。」

と話し始めると割とフランクに外国人は「なんで車椅子に乗っているの?」

と聞いて来たりします。

そのときにあたふたして口ごもっていると、相手は「まずいこと聞いちゃったかな・・」と微妙な空気になるので、最低でも原因と症状と車椅子歴をサラッと言えると相手もスムーズに理解してくれます。

 

 

ちなみに私は聞かれたらこんな感じで伝えています。

原因は?

I had a motorbike accident.

訳:バイク事故で

どういう症状なの?

I had a cervical(spinal) cord injury

訳:頸髄(脊髄)損傷なんだ

いつから?

When I was eighteen.

訳:18歳の時に

 

 

お互いのパーソナルな情報をやり取りできたら友達になれる可能性もグッとあがりますよ!

あとはタクシーとか飛行機に乗るときに車椅子について聞かれることもあるので、折りたたみが出来るとか、バッテリーの有無とかも説明できるといいですね!

ちょっと難しいですが、自分の障害や車椅子についての説明は時に重要になるので、覚えておいて損は無いです!

 

 

 

 

英会話教室は必要か?

英語は海外で壁にぶち当たりながら覚えるんだ!

といった猛者以外は個人的には英会話教室はアリです。

 

 

まず、ある程度自分が使いたい言葉をリストアップできたらあとはひたすら繰り返し作業です。

しかしいきなり海外に行ってしまうと確実に言葉に詰まるのと、相手がどう返答してくるかパターンが読めないのでパニックになります。

これらを考えるとまずは英語に慣れるという作業が必要になりますが、都合よく英語が話せる日本人なんてなかなかいない・・のが現実です。

 

 

なので私は日本にいるうちに2種類の英会話に通いました。

通いのマンツーマン英会話と自宅でできるSkype英会話の両方トライしました。

それぞれのメリットデメリットを紹介します。

 

 

・駅前系英会話教室(マンツーマン)

メリット

レッスンのクオリティが高く、先生はほとんどネイティブで教え方も懇切丁寧

デメリット

価格がとにかく高い、40分5000円から。

通うのがめんどくさい

 

・Skype英会話

メリット

価格がとにかく安い、25分129円からなので飽きるまで会話可能。

家でのスキマ時間で気軽に受講できる。

 

デメリット

講師がフィリピン人なので英語に訛り有り。

 

 

個人的には、ひたすら英語を話す量を増やしたいなら断然Skype英会話がオススメです。

私は約半年間、上記のレアジョブというSkype英会話を利用しましたが英語を話すことの恐怖心がなくなり、かなり度胸がつきました。

無料で約1時間分話せるのでまずは、ダメ元で試しても良いと思います!

 

 

 

 

まとめ

最後に繰り返し申し上げますが、

完璧な英語なんて話せなくていいのです。

正味な話、ハワイとかだったらハローとサンキューとボディーランゲージとスマホだけでいけます。

あとは上で紹介したwant(やりたいことを伝える)と5W1H(聞きたいことを聞く)と自分に必要な単語さえ覚えたら冗談抜きで海外でなんとかなります。

あと忘れてはいけないのはキモチ!!!

 

 

もちろん他にも覚えたら便利な言葉や表現は山のようにあるのですが、一気に詰め込むと勉強するのが嫌になるので、もう少し話したい!という方は中3までの英語を軽く振り返るくらいで十分です!

 

 

旅に出て、自分でいろんなことを成し遂げると想像以上に自分に自信がつきます。

なんだ、旅行英語なんて余裕じゃん!

と思ったらあとは「Just do it!」

行動に移すだけですよ!

ボリビア ウユニ塩湖にて

 

 

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